
「おう!ニャサ吉じゃニャイか~!」
「ずっと探していたんだニャ~!」
「悪いニャ~(o^▽^o)いやニャに、ミーちゃんの飼い主がニャンだか良い事あったらしいニャ~」
「ニャンですか?美味しい食べ物が見つかったかニャ?」
「いやいや違うニャ~(o^▽^o)今まで遅く帰ってきたミーちゃんの飼い主のことだニャ!」
「食べ物と違うんで・・・がっかりだニャ~」
「ニャハハ!食べ物に関してはニャサ吉に負けるニャ!」
「そうニャンで・・・ニャハ!(o^▽^o)ニチ吉あに~面白い寿司屋を見つけたんだニャ~!」
「寿司屋?」
「そうニャンです!変わった寿司ニャンですよ!いろんニャ色した寿司!」
「いろんニゃ色した寿司?ニャンだそれは?聞いたことニャイぞ!」
「ニャンでも、願いが叶うというウワサニャンで・・・」
「ニャンでも叶う?おお~面白いじゃニャイか~(o^▽^o)」
「そうニャンでさ~。いろんな色のニャかで、一つだけ願いが叶う寿司ニャンでさ~」
「手に入らニャイか?」
「要りようニャンですか?」
「解ったニャ!ミーちゃんの飼い主が、良い事があったということは・・・それだニャ!」
「今、聞いた話だニャ!それに間違いニャイニャ!」
「当たっているかもしれニャイ!」
「今まで、仕事帰りが遅かった飼い主が、早く帰って来ては、ミーちゃんに美味しいものを買うように
ニャッたそうだニャ」
「美味しいもの?おお~それは益々手に入れニャければ!」
「それからだニャ、毎晩ニッチーとかいう人間がニャ、毎晩来ては楽しいことをやっているらしいニャ」
「ニャンですか?楽しいことって?」
「それはニャンだか解らニャイそうだ!飼い主は幸せ~♡と言っているらしいニャ!」
「楽しいこと?マタタビパーティーのことかニャ?」
「見ていられニャイほど、ベタベタするらしいニャ~」
「ベタベタする美味しい食べ物ニャのか?」
「ニャハハ(≧∇≦ )毎晩料理を作っては、みんニャで楽しく食べているそうだニャ~」
「寿司一個でそんニャに変わるのかニャ~?楽しく食べる?ウニャ!ゲットするニャ!」
「ニャサ吉!張り切ってるニャ~(o^▽^o)」
「ニチ吉あに~、オイラも楽しく食べたいニャ~」
「そうだニャ!願いが叶えば・・・」
「ニチ吉あに~の願いとはニャンですか?」
「時期が来れば教えてやるニャ!(o^▽^o)」
「じゃ!ニチ吉あに~早速行ってくるニャ!」
「おう!頼むぞニャサ吉!オマエだけが頼りだニャ!」
「ニチ吉あに~の願いとあればどこでも行くニャ~!ダッシュ!≡≡≡(=^‥^)」
「楽しくなるほど人間が変わる寿司?ニャンだ~???」