
どうにかスケジュールも余裕が出てきそうです(〃^∇^)フゥ~!
とある用事で、高速船の事故に遭われた方のお姉さんから、事故後とその後の経過を聞くことが
出来ました。
お姉さんは、事故にあった高速船の前の便で、鹿児島に到着し、自宅に着いた直後に妹さんからの
携帯から、事故を知りました。もちろんその時も船の中!とりあえず食べ物をコンビニで調達し、
車で指宿へ向かったそうです。意外にも冷静で受け止めて、お腹が空くんじゃないか、寒くは無いかと
サッサと支度してすっ飛んで行ったそうです。
最初、ヘリコプターによる海猿が二名ほど現場の指揮に向かったそうですが、こりヘリコプターの
風で、高速船が揺れ動き、近くに居た巡視船・救助船も近寄れなかったそうです。
また、現場では駆けつけた家族たちも、どうなっているのか状況が報告されていない状態で、
パニック寸前だったそうです。一番先に駆けつけた家族ということで、報道関係者が付き纏って
嫌な思いもあったと思いますが、それよりも何も、妹さんのことで心配だったそうです。
今となって笑えるエピソードですが、一緒に乗っていた妹さんの息子が、「船から降りる時は、
グタッとしていたのに、インタビューを受けていた時は、シャキッとしていたそうです。
一時は回復したものの、またもやムチウチの症状が出て、首が痛むそうです。今でもリハビリの
通院です。また、先輩も痛まなかったはずの腰が、ここのところ痛むそうで、どうも後遺症という
のは忘れてた頃にくるものだと思いました。現在もなお治療されている方が多いなか、治療費など
の問題も気になるところですね。
☆写真はクロちゃんの子です。オスだニャ~(o^▽^o)