

今日は長男の卒業式。
六年間の学び舎に別れる時となりました。長いようで短かったかもしれません。
これから中学という新しい出発となります。
体育館に新しい『校訓』と時計が卒業記念品として贈られました。
卒業生と在校生との別れの言葉が掛け合い、五曲「大空が迎える朝」「校歌」「トゥモロー」
「旅立ちの日」「さくら」を歌いました。
「トゥモロー」あたりから卒業生と在校生のすすり泣く声が聞こえ、父兄席からも・・・
泣く姿を見て思わずウッ!ときましたが、とっても感動的な卒業式となりました。
長いアーチをくぐり抜け、その後教室での担任の挨拶があり、担任も涙を流しながら子供たちへの
新しい旅立ちを願い、先生の最後の言葉をもらいました。
教室から校庭へ出て、風船を皆が持って大空へ放ちました。
「はつらつと 世界に 伸びよ 下西の子」の校訓のように、風船も空高く飛んで行きました。
私が書いた校訓でしたが、「世界に 羽ばたけ」というのがいいのじゃないかと(笑)
これから先に、いろんな出会い別れ、苦しみ、悲しみがありますが、楽しみや感動があります。
夢膨らんで羽ばたいてもらいたいものです。「息子よ!頑張れ!」
夕方より学年のクラス謝恩会がありますが、残念ながら私は所用で欠席。盛り上がることでしょう。
では・・・・・・・・。報告まで。