
したいと思います。
はじめまして、早速ですが、ニチリョウ博士、このロボットを開発するきっかけを教えて
頂けないでしょうか?
「こんにちは。おっ?いきなり開発の動機のことですか?」
はい!誠にストレートな質問で申し訳ございません。
「あっ、いやいや、いいですよ~。このロボットを開発しようと思った動機ですね?」
「あの~その~、すみません!緊張しちゃってハハ。あのぅ~お願いなんですが・・・」
はい?何かご要望でも?
「はい。緊張し過ぎると黙ってしまうもので・・・焼酎もらえますか?」
へっ?焼酎?今、生中継ですから・・・困りましたねぇ!ちょっとお待ちください!
「はぁ~、すみません。普段はあんまり飲まないんですが・・・どうもこの場では・・・」
はい、丁度お持ち致しましたよ!はいどうぞ!
「すみませ~ん!」ゴクッゴクッ!
( ̄∇ ̄;)ははは、結構いける口ではありませんか~。あっそうではなくて、動機です!動機!
「ぷはぁ~!美味いですねぇ!何という銘柄ですか?」
森伊蔵(もりいぞう)というそうです!たまたまスタッフが隠し持っていたようですよ(笑)
ニチリョウ博士!焼酎の話ではありませんよ!動機!開発の動機!
「すみません!なんと森伊蔵!これは幻の焼酎なんですよ!コップ一杯が1200円だとか?」ゴクッ!
えっ?コップ一杯が1200円?なんでそんなに高いんですか?
「これは作られる本数が限られていてね~、購入の際に蔵元で整理券を配るんですよ!」グビグビ!
ええっ?焼酎買うのに整理券ですか?
「う~、そうなのよ~値段は普通よりちょっと高いぐらいなのに・・・この焼酎をね・・・クビグビ、
悪いヤツらがオークションで出すんだよ!中味を入れ替えてねぇ~」
で・・・それを買う方が居るんですか?
「ぷは~~そうなんよ~バカな連中が・・・焼酎の味も知らないド素人が目の色かえて・・・、
ちょっと聞いてよ!2500円ぐらいの焼酎が、16000円だよ!」「美味いねぇ~ヒック!」
はぁ~~?16000円の焼酎?聞いたこと無いですよ!買う人居るんですねぇ~。
「ブハハハ!私は知ってるよ!この焼酎の味を!空瓶だけでも5000円で買う、おバカ共も
居るらしい・・・ハハハ・・・空瓶は要らないっつぅの!だろ!えっ!」
あのぅ~~ニチリョウ博士??だいぶ飲んでおられるようですが、開発の動機を・・・。
「へっ?開発の動機?そりゃ~誰も知らないことだよ~ヒック!へへへ」
「蔵元の無くなった伊蔵さんがねぇ、命名したんだよ~!美味い焼酎作る為にねぇ~ヒック!」
あのぅ~そろそろ、ロボットの・・・
「黙れ!人が喋っているのにヨコヤリ入れるな!バーロー!」
へっ?バーロー?誠に申し訳御座いません!只今、不適切な言葉が御座いました、誠にお詫び
申し上げます。
「なに、ゴチャゴチャ云ってるんだよ~!だから厳選した材料で美味しい焼酎を作った伊蔵さんなんだ!
私の妹は伊蔵さんと妹の長男坊と写真も撮ったんだよ!えっ?ははははは、こりゃ関係無かった!
ヒック!しかしまた美味いねぇ~どう一杯?」
はい!はい!要りませんよ!ごもっともで御座いますね。それではお時間で御座いますので、
ニチリョウ博士に最後の質問をさせて頂きます!
カメラロボットを開発した動機は?
面白かったので作りましたヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆