
「こんばんは~」とお客さんが来た。私に用事があるということで、出てみたら
知り合いの客だった。「今日は急の用事で・・・」イヤ~な感じだったが、「何?」と聞いたら、
「知り合いの居酒屋のメニューを今書いてもらいたいんだけど・・・」
「はぁ~~?」
と、マイクがあったら、投げ出して言ったかもしれない!( ̄д ̄)
まぁ、小さい頃より知っている弟みたいな彼のお願いを、むげに断るわけにもいかず、
引き受けてしまった。
「今、ご飯食べてるから・・・8時頃に来て」
「ごめんなさい!」
「まぁ、大した字じゃないけど」
と・・・急いで夕飯を食べ、墨字で書くにはあまりにも仕上げが悪いので、ヤスリがけをして
10分間・・・腕が疲れた・・・で、書いた・・・8時に間に合った!
「店の名前を聞いてないや、ははは・・」
まぁ、いいやと思いながら、「水いか」は100円とはえらい安いなぁ~と思った。
8時丁度に彼が取りに来ました。しばらくして・・・。
「焼酎キープが自分が間違えてたと」・・・「えっ?いくら?」・・・「1500円!」
「おいおい、ちゃんと原稿書いてよ~」
「それと、水いかが500円!」
「やっぱ、安いと思ったよ~」
で・・・修正して渡すことが出来た!
「で・・・店の名前は?」
「きよこ」
「なんでまた、頼まれたの?」
「釣り仲間で、誰か書く人を探してた」
「早く言ってくれりゃいいのに、急いできたなく書いたよ~」
「これで十分です。ありがとうございました」
「まぁ、何かまたあったら・・・」
ということで、内心では、
もういいよ~こないで~( ̄ο ̄)と・・・
まぁこんなもんでしょ☆彡