


本日、午後五時に集合し、歌の文句の練習をして六時からの開始となりました。
今晩も気温が低く、参加する子供たちは来るだろうかと心配しましたが、子供31名(44名中)
大人が32名集まりまして、八つのグループに分かれて、約百軒の家々を回りました。
『祝い申す』
『イヨー これにこそや候よ』
『イヨ 何時(いつ)よりも今年は』
『イヨー 門の松が栄えた』
『イヨ 栄えたこそは候よ』
『イヨ 雪豊年の年なれば』
『イヨー 鶴と亀が舞い来た』
『イヨ 舞い来たこそや候よ』
『イヨ 四方の隅々に銭花がつぼうで黄金花が開いた』
『イヨ 開いたこそや候よ』
『イヨー これの殿の身内に』
『イヨー 泉酒が湛えた』
『イヨ 汲み湛えたこそや候よ』
『イヨ 東三条四条には白金の山を築き』
『イヨ 西三条四条には黄金の山を築き』
『イヨ 白金の曲桶に黄金の茶びしゃく打ち添えた』
『イヨ 打ち添えたこそや候よ』
『イヨー 富貴に祝えと冥加に叶わせ給うよ』
『イヨー 三年俵で候よ』
『イヨー 丁のお祝いお込みあれ』
解釈は又の機会にしまして、家々に目出度い文句を歌いあげます。
九時前には全員が再び集合し、戴いた御餅やみかん、お菓子も沢山、みんなで分けて
解散しました。その後、青年団の皆さんで一杯やるところでしたが、私は空腹で寒くて
帰宅しました。今度は14日の「このみやじょう」です。