
以前にも私の製作した看板を紹介したが、この看板は記録としてカメラに納めていなかったので、
紹介します。
材質は雑木を平らにスライスしており、材木の名称は知りません(笑)とても堅い木です。
書体は隷書体で、かまぼこ彫りです。彫ったところへ、朱色と赤色の顔料を混ぜて塗りました。
表面は、渡す際にはニスを塗っていなかったのですが、屋久島の妹が塗ったものだと思います。
これで大体の看板を記録として残せました。
この看板は、屋久島のお土産店に、妹の旦那の陶芸作品があり、その上に掛けてうあったのですが、
ある時、納品をしたところ、屋久島焼きじゃないところへ移動していたらしく、
その店には商品を納めることも無くなったので、現在は妹宅に保管されている模様です。
わざわざ持って来てくれたのですが、カメラに納めることを忘れてしまい、今日となりました。
これを見ていたら、また看板か何か彫りたくなりますね。あと依頼された表札をカメラに
納めたいと思います。