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前に使っていたビデオカメラが故障した。

十月の敬老会では撮れたものの、その後の学習発表会もパァ。全然撮れていませんでした。

機種は七年前か六年前発売の、SONYのハンディカムDCR-TRV10。

家電も丁度、5・6年ぐらいが寿命の様だ。しかも5年保障も切れていて、有償でなんと

2万8千円の修理代が掛かるという。即座に修理依頼を取り消すことになった。

しかしながら、子供たちがオンギャ~と生まれた時からの記録が見れなくなってしまう。

生まれた頃のテープは今のMiniDVテープとは違い、Hi-8テープだ。

こちらのHi-8テープのビデオカメラは、いとこの物であるが、新しいビデオカメラを

買ったというこで、貰いました。赤ちゃんから幼稚園までのテープは見ることが確保できた。

しかしながら、小学生の大切なMiniDVテープが見れなくなってしまう。

ビデオカメラもハードディスクものやDVD方式で撮るタイプがあり、最近まで悩んで

いたのである。何とか記録保存対策をしないと!

今日は新聞の配送などなど雑務を終えて、家電に行くことにしました。

知り合いの店員と相談し、購入したのが、デジタルハイビジョン、ハンディカムHDR-HC1☆

今更、MiniDVテープかと思ったが、今までのテープを再生する為と、これをDVD-Rや

DVD-RWなどのレコーダーに記録するDVDレコーダー、RDR-HX72を購入となった。

iLINKケーブルとDVD-R(8枚)はサービスで貰った。全部で25万7千円なり!

もちろん5年保証も付けた。10回払いはキツイので20回払いにした。はぁ~。

思い出をパァ~にするか、それとも残すかの選択である。

旅館作りの合間に残していかなければならないだろう。大切な思い出の保存の為に☆

丁度、家電のバーゲン期間中ということで、ポイントが2万4千円と買物券1万3千円分が

オマケとなった。

あなたは思い出の記録として、これだけのお金を掛けますか?