



雪舟の水墨画を襖に描いていますので、同じく「山水長巻」の一部を描くことにしました。
その中で、雪舟の独特ある構図が見られる部分を抜粋してます。
資料よりも幾分縮小して、縦5cm・横5.5cmです。
床の間の部分に収納を作ったので、横長の掛け軸タイプにしています。
最初に作った掛け軸と比較してもらえれば大きさが分かると思います。
岡本さんやチッチさんへ描いた経験で比較的描く要領は掴めたものの、
やはり雪舟の見せ所を表すのに苦労しました。トータル五時間以上も掛かっています。
濃淡の部分はかなり勘が戻ったように思います。
部屋に掛けて見るとそれらしく見えるようになりました。どうでしょうか?
次回は水墨画ではなく、日本画を描きたいと思います。