



何しろ手彫りの床柱の為に、調整に時間が掛かり過ぎた。
すなおにキットで済ませればいいのにねぇ(笑)
まずは床に収納を取り付けた。これもキットに無いのですべて寸法を測り、
パーツを作り出した。また引き戸に水墨画を描こうと思ったが、
全体的なバランスを考え、今回は見送ることにした。
それと床柱裏である。発想を逆転して、上にライトアップの為の明かりとりみたいに
アレンジしてみた。これで掛け軸への明かりがいいライトアップになることだろう。
それと緩いカーブにカットし、床柱を全体的に見れる様に工夫してみた。
折角の屋久杉なので裏側も見てもらいたいのである(笑)。
右側の地袋はキットそのままである。ここにも水墨画を描きたくなったが、やはり
バランスの関係で描くのをやめました。
後は、ここに掛ける掛け軸とテーブルを考えてみよう☆