
私は「一刀彫りの職人」になっていただろう。
今でも、彫刻は大好きだが、柱などに彫られている「登り龍」などを見ていると、
腕がムズムズとしてくる。いつかはトライしてみたい彫りである。
しかしながら、いい材料が手元に無い!ヒノキの柱など何百万から千万単位である。
彫りに関しては、このブログでも紹介(その他の出来事)にもあるように、看板や表札のだぐいで
精一杯である。私に時間と材料があれば、是非とも彫ってみたい。龍の目に墨入れをしたら、
その龍は天上高く登っていったという・・・そんな伝説も本当にあったのではなかろうか?
印鑑も彫ることがあるが、やはりダイナミックな一刀一刀を木に打ち込んでみたいものだ。
そんなことをこの1枚の写真を見て思い出した。