地域の敬老会が23日に行われる。
ドールズがストップしているのは、すべてこの敬老会のおかげである。(というより、言い訳?)

毎晩が練習日となって、自分の時間が全然無くなってしまい、夜中近くまで優先する私事で
お終いである。やや、うっぷんばらしみたいに面白写真で紛らわせている自分が情けない。(反省!)

しかしながら、子ども会長としては小学生による踊りの準備。練習と、自分たちの踊りの練習で、
やや食傷ぎみになりつつある。踊り自体は嫌いでは無いのだが、ここ十年くらいは何故か私が踊りの
師匠となっていて、十月に入るとこの踊りに自分の時間が取られるのだ!

皆が期待して、「今年は何をやるの?」というし、世話になっている近所の皆様の前で「もうしません」とは言えない。ましては私達が踊るのを期待する声を聞くと、なおさら「嫌」とも言えない!

なんたって、敬老者を祝う行事なのだから・・・。

今年は例年に比べて皆の練習熱に驚いている。不思議なことだが踊りを楽しんで練習していることだ。
それが本来の「踊り」であって、「踊らされている」わけではないのだ。

女性陣は例年の如く、衣装の打ち合わせである。私は衣装よりも踊りを見せたいのだが・・・。でも衣装で踊りがよりよく見えることを考えると、揃った衣装がより映えて見えることは事実である。気の早い人は、来年のことまで云っている。

なんだかんだ言っても、このような踊りの練習で、隣近所の親睦会になっていることだ。都会では、お隣の人がどういう人なのか分からないということが当たり前になっているようだが、祝う会によって皆が幸せになることは自分にとってプラスになりますね。

ここ2・3年あたりから、私たちの踊りを参考にしたいと言って来る人達が居る。とても喜ばしい名誉なことだ。一時期は、市の教育長の送別会に踊りたいということで、二日ほど踊りの先生となった。またある時は出版記念の余興で踊りたいということもあった。

来月は、ご存知の方もいらっしゃるが中学生女子バレーチームの四人に、踊りを教えることとなった。
昨年の祭りが大好評だけに、彼女らの熱意は固い(笑)。アンコールで二回続けて踊るのは初めてのことだという。二時間で覚える彼女達なので、今回は「炭坑節マイケル・ジャクソンバージョン」だ(笑)。これはアンコール用のバージョンで、まずは振り付けの面白い「炭坑節」を見てもらいたい。アンコールがあったら「炭坑節M・J version」のご披露だ(笑)。驚きと反響を期待したい!