社会人の福音書 - Gospel of Business Players
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さて、前回記事にて謝罪して再度『近日中』としたにもかかわらず、また一ヶ月が経過・・・

大変申し訳ありませんm(_ _)m ⇒[前回の記事]


結局、やはり筆者はかなりブログに向いていないようである・・・

ちょうど年も変わるので、2014年に前回の記事にある告知をさせていただくことにした。

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話は変わるが、最近ビジネスで成果を上げたことで、何人かの方から「粘り強い」とお褒めの

言葉をいただいた。別に自慢したいわけでも何でもない。なぜなら、ひとつ前に勤務していた

会社では「諦めが早い」とか「ネガティブだ」と正反対の評価を頂戴していたからだ。


まず、お褒めの言葉をいただいた方々には感謝しており、当然そうのように言っていただける

ことは嬉しい気持ちであるということを書かせていただいたうえで、本題に入らせていただく。


客観的および本質的な評価した時、私は「粘り強く」もなければ「諦めが早く」もない。

これは私のことを良く知る人の評価もほぼ同様である。では、なぜこのような正反対の評価が

下されるのか?それは、以下のようなことである。


<前の会社>

本質を見極めようと努め、現実的に考えた時に、間違いなく成果が上がらないと思われること

からさっさと撤退しようと判断する⇒上司はそれをやりたく仕方がない⇒なぜやらないのか?

⇒【評価】諦めが早い、ネガティブ


<現在の会社>

本質を見極めようと努め、現実的に考えた時に、間違いなく成果が上がると思われることを

冷静且つ着実に進める⇒当然、上司も成果を出して欲しい⇒良くここまでやった!

⇒【評価】粘り強い、ポジティブ


要するに私は、本質的に成果が出ないと思われる案件には最初から手を出さないし、逆に

本質的に成果が出ると判断した案件に対しては着実に手を打って行く、ただそれだけだ。


私のやり方が良いか悪いかは別として、ここで私が言いたいのは、他人からの評価など

所詮その程度のもので、仕事の本質すら見極められない管理職者が人の本質的な評価など

できるわけがないということだ。


だからこそ、他人からの評価など気にせず、物事の本質を追求することに集中して成果を

上げて行くべきであると考えている。成果を上げれば、評価はおのずと付いてくるものである。