証券会社にだまされるな!

証券会社にだまされるな!

腐り切った大手証券会社の真実を明らかに。

Amebaでブログを始めよう!
大変申し訳ないのですが、私自身の個人的事情により、
ブログ更新を休止させて頂くことに致しました。


来年度からの仕事の配置転換の都合上、
今月から私自身のスケジュールが過密になっていることが理由です。


このような拙いブログにお付き合い頂き、ご覧になって頂きまして誠にありがとうございました。
また、コメントを下さった皆様、大変感謝致しております。

本当にありがとうございました。




とは言え、記事の追加はいつかまた必ず、とも考えております。
いつまた書けるのか未定ですが、たまにのぞいて頂ければ幸いです。


この無期限休止を期に、
当ブログの内容ごとに、
カテゴリー分けを当記事下部のように変更しました。


こちらのブログに初めて来られた方、またご関心を惹くテーマなどありましたら、
ご参考にして頂ければ幸いです。



当ブログでは、大手証券に対する批判を繰り返し、出過ぎた言葉の部分もあったかと思いますが、
私の願いは、「辞職した証券会社も含めた大手証券業界が自ら劇的に変わる努力をし、
投資家・お客様の皆様に本当の意味で貢献する業界となり、再度復活してほしい」というものでした。

大手証券業界の猛省と、抜本的改革による発展を切に願っております。


そして、私の何よりの願いは、
誠実な証券業界によって、投資家・お客様が豊かになることです。

しかし、お客様の皆様にとっては、不誠実かつ違法な証券会社がほとんどなのが現状です。
皆様が騙されることのないよう、微力ながらも当ブログがその一助となり続けることを
心から願っております。




カテゴリー一覧
・ブログ

・証券会社とのトラブル

・就活中の方へ

・顧客“軽視”主義

・回転売買

・危ない投信営業

・月末に要注意!

・無能セールスの実態

・ダメな金融行政

・各大手ニュース関連

・社内ネタ

・投信データ

・その他

(各記事は左側のテーマ一覧よりご覧下さい)
東洋経済オンラインにこんな記事がアップされていた。
独立系で生き残れるか――大和証券・日比野隆司社長を直撃



3四半期累計、200億超の経常赤字を抱える大和。(純損失500億超
格付けは投資不適格転落の瀬戸際。(まことにがっかりである)


まさしく窮地の大手証券の社長が何を言うのかと思ったが、
案の定、インタビューの中身はこんな内容だった。

・「営業収益を伸ばす」の繰り返しで、有効な具体策はほぼ見えず
 →仮にもう一段の金融危機が起こったら、一体どうする?

・「海外営業部門を切る」と言うが、実質300億円程度のコスト削減
 →海外の収益が回復すると本当に思ってる?

・過去に発表されたコスト削減額に200億円上乗せし総額600億円の削減(上記の海外分含む)
 →国内営業はほぼ温存、販管費だけで全社で2700億円使ってるが、本当にそれで十分?




目先のをちょこちょこ削っているだけにしか筆者には見えないが・・・。

特に、国内営業がかつてのように復活しないのは目に見えているが(これは社長自身も言っている)、
このまま抜本的な改革をせずに済むとでも思っているのだろうか。


さらにはもっと根本的に、本当の顧客サービスを目指す「意識改革」から必要なはずだが、
おそらくそんな危機感から持ち合わせていないのだろう。



迷走の果てにあるものは、一体・・・?
これも繰り返し記事にしていることだが、
大手証券の新商品は、セールスにとっては在庫。


運用のいかんを問わず、
必ず顧客に売り付けなければならない物である。


しかも、投信の新商品に関しては、
これから新しく運用を開始する商品という事になるのだから、
本当に実績が見込めるのか「神のみぞ知る」ものだ。


先日、AIJの正真正銘の詐欺事件があった。



顧客のあなたも、大手証券に騙されているかもしれない。


関連記事
募集投信に気をつけろ