みなさんこんにゃちわー
暑さに負け気味な管理人ですよい(っ-∀-)ノ
さて、いまが旬と言えばインゲン、ナス、きゅうり、桃などの実野菜や海ならタコ、アジ、イワシ、キス、ホタテ、ホヤなど。
しかし、夏真っ盛りに食べるうなぎは、実は旬が晩秋(10〜12月)って知ってましたか?
そもそもうなぎは冬に向けてたくさん食べて太るので、夏の土用の丑の日に食べるうなぎは、ほぼ養殖で天然はこの時期痩せています。
そして、この土用の丑の日というものですが、これは中国の陰陽五行の水火土金木の、それぞれの変わり目を指してまして、その変わり目には体調を崩しやすいと言われています。
とはいえ、ではなぜこの時期に旬でもないうなぎを食べる習慣がついたのでしょう?
それには諸説あるのですが、昔、うなぎは鰻屋が売ってました。
しかし、鰻屋にとってみれば、夏と言うのはうなぎが痩せてしまうので誰も食べてくれず、商売にならなかったので、困り果てて平賀源内に相談したところ、平賀源内は、「ただいま土用の丑の日」というキャッチをつけて売れば良いと助言し、これが定着したものと考えられます。
とはいえ、鰻屋も精がつくようにタレは濃い目にし、うなぎも太めなところを提供してくれるのですから、いまが旬ではないにしてもやはり夏に食べてこそ美味しく感じたりしますね(´∀`*)
私はお魚大好きですから年中食べていたいですけど(笑)
あと、夏の旬であるナスは油と相性がよく、こちらはちゃんと暑さに負けない力がつきそうです。
また、タコは7月の終わりには「半夏生」と言って、タコを食べて夏を乗り切ろうという習慣が広まりつつあります。
事実、タコにはタウリンが大量に含まれ、とある栄養ドリンクに匹敵するスタミナをくれます。
もちろん、そんなタコをサラダにしてひんやり食べてもタウリンは損失しませんからまさに夏の食材にぴったり!
これから夏本番!
規則正しい生活と、栄養満点の食事で夏の暑さを乗り切りたいものですね(っ-∀-)ノ))