尖閣周辺にまた中国漁業監視船「通常のパトロール」と主張12日午前9時ごろ、沖縄・尖閣諸島の久場島から北北西約40キロの日本の接続水域内で、中国の漁業監視船「漁政202」と「漁政35001」が航行しているのを、第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。海保によると2隻は北東に向けて航行し約30分後の午前9時27分ごろ、接続水域を出たという。 海保によると、漁業監視船は無線で「通常のパトロールを実施している」と主張したという。