北朝鮮が韓国の全弔問団容認 南北の新たな火種に?  | darkpotのブログ

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)総書記に対する韓国からの弔問団をすべて許可する方針を示したことで、弔問問題が南北関係の新たな火種になる恐れが出てきた。
 北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」のウェブサイト「わが民族同士」は23日、「該当期間に弔意訪問を希望する韓国のすべての弔意代表団と弔問使節を丁重に受け入れる」と表明した。
 さらに、「韓国当局は、弔問が今後の北南(南北)関係に及ぼす重大な影響を考慮すべき」として、韓国の出方次第では南北関係が発展することも破綻することもあると強調した。
 一方、韓国政府は、金大中(キム・デジュン)元大統領と現代グループの最高責任者だった鄭夢憲(チョン・モンホン)氏の遺族に限って弔問を認めるなど、弔問を制限する方針をとっており、この問題が南北間や韓国内で火種になる可能性が出てきた。
 一部の民間団体は自主的に弔問団を組織し訪朝する計画でおり、韓国政府の承認に関心が集まっている。
 南北共同宣言実戦韓国側委員会や韓国キリスト教会協議会(NCCK)、民族和解協力汎国民協議会も弔問団派遣を検討している。
 北朝鮮は22日、金大中元大統領の李姫鎬(イ・ヒホ)夫人と現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長の訪朝を受け入れる意向を示している。