普段もだが,週末は生活習慣が不規則になる.こんな時間に起きている.

出会い系サイトに53万円+α使った.αの部分はなぜか利用料金がドル換算されている.こんな事は利用規約にも書かれていない.

ネットで調べてみるとそのサイトはかなり悪質らしい.

これは利用規約に書かれているが,このサイトに登録すると同時に提携サイトにも登録されるらしく,毎日メールがドバドバ送られてくる.

最初1万円ほど使って脈がなければやめようと思っていたのだが,「3万円振り込めば無料会員になれる」というメールが送られてきたので,3万円振り込んだ.すると次から次へと同様の請求が来て,結果53万円になった.

サイトに電話で問い合わせてみると「こちら側に落ち度がありました」と認め,月曜日に改めて電話で請求額の確認をすると言われた.

今日(土曜日)そのサイトからメールが来たので,私は12万円(これは実際使った金額だから支払おうと思っている)しか払わない,文句があれば弁護士に相談する(ネットで調べるとそのサイトは「弁護士」「消費者相談」「警察」と言う単語を出すと弱気になるらしい)と返信した.

取り敢えずは月曜日の電話での話次第である.


更に頭に来たのは,岡山県警の無能さである.

岡山には「岡山南警察署」と云うのがあるのだが,そこに知能犯係という部署がある.そこに相談すると最初は近くの派出所に相談してくれと言われた.
そこは非常に快く対応してくれたのだが,そのあとその知能犯係に相談してみると,派出所から届いているはずのこちらの訴えを明らかに理解しようとしていないのだ(こちらは「出会い系サイト」でトラブっていると言っているのに終始「アダルトサイト」と言っている).また,こちらは承諾していない問題を訴えているのに,「あなたが承諾しているなら警察の関与することではない」と言う.

さらにおかしいのが,対応したのが知能犯係の係長だったのだが,「私はそのようなサイトを見たことがないので分からないが...」等と言う.「知能犯係」の,それも係長ならせめて「そのようなサイト」ぐらい見ておけよ,と言いたい.

更に更にムカついたのが「これは私個人の見解だが,そのようなサイトを見るとろくな事がないよ」と逆に説教された.

問題の係長だが,電話でしか話していないが声からして少し年配の方のようであった.失礼な言い方かも知れないが,インターネット関係の問題を扱うならどうしても若くてそのあたりに詳しい人間が担当するべきでは無かろうか.