バレンタインのチョコのブログは先日上げましたが、
今日作った料理です
・コーンブレッド
・ザワークラウトと野菜煮
・トリッパ風トマトモツ煮込み
パウンド型で焼きました
メープルシロップをかけても美味しいです
トリッパ風トマトモツ煮込みは、イタリアのモツのトマト煮込みを豚ホルモンで代用した料理で、作り方を見つけて試してみたところ、とても美味しかったです
豚ホルモンの他に、セロリ、玉ねぎ、人参、キドニービーンズなどが入っています
そしてザワークラウトと野菜煮ですが、
ザワークラウトは2週間以上漬けておいた手作りです
新鮮なキャベツを、5ミリくらいの千切りにして
さっとだけ洗って、水道水が付いたまま、
重量の2%の塩を加えてよく混ぜ、漬けこみました
キャベツに付いている乳酸菌の助けを借りて、
発酵させていきます


乳酸発酵が進むと、小さな泡がたくさん出てきて、透明な水分が白っぽくなってきて、キャベツ自体もどんどん白っぽくなり、漬物特有の酸っぱい匂いがしてきます
常温で4日くらい置いてから、野菜室でゆっくり発酵を進めました
2枚めの写真から見える茶色い粒はキャラウェイシードです
爽やかな香りが付きます
ローリエなども良い香りが付きます
ビンより扱いやすいかな?と思ってジップ付きの袋で漬けています
空気に当てると傷みやすいので、ぴっちり空気を抜いています
キャベツ自体に塩味がついているので最初はしょっぱいのですが、発酵が進むとマイルドな酸味と塩味に感じるようになってきます
うまくできると数ヶ月保ちます
要注意なのが失敗した時
小さい泡がぜんぜん出てこなかったり、色が茶色っぽくなってきたり、ニオイがおかしかったり、糸を引いたり…こういう時は失敗です
キレイな調理道具で作らなかったり、新鮮なキャベツではなかったり、キャベツを洗いすぎてしまったり…そういった理由で失敗することがあります
その時はもったいなくても廃棄します
成功するととても美味しいザワークラウトが出来上がります
年中作れるのですが、冬の目の詰まった重たいキャベツで作るとより美味しい気がして、毎年冬に何度か作っています
料理の付け合せや、ホットドッグに挟んだり、炒め物や煮込みに使ったり、いろいろ使えてとても便利です!
今日作った野菜との煮物は、
ザワークラウトとともに、じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、ウインナーを煮ました
ザワークラウトに味が付いてるので、あとからほんの少し調味料を足すだけでとても美味しい煮物になります


