占星術とカフェイン時々タロット

占星術とカフェイン時々タロット

表ではイイ人してる占い師の
本音と自堕落な毎日

大好きで大好きでずっと尽くしてきたけれど

キミはいつまでも秘密を持つことをやめない。

 

いつでも不実なアナタ。

 

いつか失って盛大に後悔してほしい。

 

なぜこんなことを言われる羽目になってるかわかってる?

言われていることが問題じゃない

言われてる内容が問題なの。

 

どうしてだと思う?

 

キミがずっと人に言えないことばかりしてるから、だよね。

興味を持ったら終わりだって思うから

あえて何も聞かないだけだけど…

 

興味も関心もさっさと失ってしまいたい。

そうすればどんなことをされても気にしないで済む。

 

あなたの虚言病は一生治らないから。

それは突然のことだった。

 

youtubeで「突然何もかもよくなる」とか「奇跡が起きる」とか言うMusic動画がまあーーーあ飽きるほどというか全員訴訟起こされろレベルでたっぷりあって、だいたいAIに作らせたなって量がどかどかオススメによく出てくるわけよ。

あのレベルの音楽を毎日更新でガンガン出せるわけないじゃん。AIに条件ぶっこんで音楽作らせてるしかないじゃん。いいんだけどなんかどうかなって思うわけよ。もちろん自分のラボでコツコツ作ってくれてる人もいるけど、なんかあっさり作られた感があるやつはがっかりするよね。

 

 

まあそれはいい。

 

そういうタイトルをぼーっと眺めてた時に、ふと、

 

あ、今の自分は幸せも不幸せもないな

 

って気づいてしまったんだ。太宰か。

 

いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます

 

うんうん。今まさにそんな感じ。

人間失格の彼のように実家が太いわけではないからどのルートからも手助けなどやってはこないが、とりあえず家があってとりあえずヒマながら鑑定師の仕事なんてして、とりあえずまあ呼吸して眠くなったら眠って、依頼があれば行動して…

 

いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます

 

その一言に全部詰まったなってちょっと感じたんだ。

生き甲斐とか、目標とか、夢や希望や生きる理由とか、そういうのがないただ過ぎて行く感。

 

真の悟りほどではない諦念ってもんだろう。

 

自分もいい年齢になり、これからもしも花が咲くとするならリュウゼツランかよ!とツッコみたくなる。

 

30~50年に一度しか花が咲かない。

 

今日まで何だったんだろう。とか、中二的遠い目をする気もない。

ただただ観葉植物のように、花を咲かすでもなく枯れるでもなくなんとなくそこにいてぼんやりと、目を見張るほどの幸福も、すべてを破壊したくなるほどの不幸もなく、あっても特に何もせず、ただ時間だけが過ぎて行く。

 

生きるとはなんでございましょう。

 

生物が必死で繁殖をするのは自分がいずれ死ぬからである…と誰かが言ってて、あーそうだよねだから子孫を残して古代から未来に至るまでDNAを残そうとするんだよね、と思った時も、あれ?自分は何も残さず終わったぞ?あれれ?ってなった(笑)

 

自分が残すのは骨だけか。

特に何もないまま、下手すればだれも存在を知らぬまま、そっと終わるのかな。

エネルギーの問題だと思う。

 

 

健全な人は右のコップみたいに、注がれて満たされて使って注がれて満たされてしているだろう。減ってもどうにかなる。自分はどうだろう。

注がれない。満たされない。一滴ずつどっからか落ちてくるのを受け止めてるけど満ちる前に使う必要性が生まれてゼロになる。それを繰り返してる感じがして、外部のエネルギーが必要なのかしら?と悩みつづけることすでに人生半分以上。いつからかずっとガス欠を無理に走らせながらここまで来ちゃってるって感覚が抜けない。

 

よっしゃー!っていうフルな感じっていつあったっけ?って思う。

そういえば先日、朝起きたときに妙に体が軽くて痛みもなくてしんどくなくて、あれ?なんか軽いな~前日にQPコーワαのんだっけ?とか真剣に考えたけど心当たりはなく(笑)

二度寝したらいつも通りの自分に戻ってしまったっていうことがある。

 

この、枯渇感はどうしたらいいんだろう。

自分の仕事はクライアントの感情ごみ処分場だから、できれば受け止め体勢を整えていたいのだけど、あまりにエネルギーが枯渇しているから最近は仕事がつらくて仕方がない。

 

 

そのうちこんな風になりそう。

 

ワイニート、〇〇!

 

みたいなのがあってさ、それがなんか妙に面白くて

ついつい見てしまうんだよな。

 

 

こういうの(笑)

 

こういうのってマジであるの?ホントに?

こういう世界ってあるの?

 

と思いながら、ふと気づいた。自分も変わらんって。

 

仕事せーよって各方面からつっつきまくられ、

実際に働く場所があり

自分の指一つで随時働く環境にあるのだが(在宅)

 

ぜんっぜんやる気にならず。

家のこととかあれこれしてるうちに1日終わっちまう。

個人の依頼にはホイホイ応えるのに

会社案件(所属)にはやる気が出ないっていう。

 

困ったもんだな。ニートのニキたちと全然変わらんわ。

 

 

ただなんて言うか共感しちゃうところもあってだなw

社会の歯車としては大いに欠陥品の自分だから

こういう、自由業的なものを長らくやってるんだけども

 

いよいよだめだなってwwwwww

思うこともwwwwww

日々あってだなwwwwwww

 

 

……情熱をもって仕事できる人がうらやましい。

同業の人たちはどうしてあんなにキラキラしてるんだろうな。

雨が続いて、雨が上がってまた降っての毎日。

 

 

凄く久しぶりに自分のブログをのぞいたが、こんなことを書いてたんだなって不思議な気持ちになる。

 

不穏な毎日。連綿と続いてきた日々がある瞬間から壊れて、それからずっと不穏で平和な日々だ。うまい言葉に出来ないがまさにそんな感じ。ずっと同じ平和が続くと思っていたら嫌な予感がぐずぐずと渦巻いて(マジ職業病)気づけば日々が壊れて、復興しないまま何となく生きているような日々。

 

終わりそうで終わらない。壊れたけど壊れ切らない。何だこれ。

 

仕事だけは続いている。まともに占い師として。

毎日ありがてえ。誰かしら依頼をくれて喰いっぱぐれることがない。

地球の片隅、誰も知らない界隈にいる自分を見つけてくれる人のおかげで生きてる。占いをやってほしいと言ってくれる人のおかげでまだ命をつないでるんだなって思う。

 

 

いつか自分はここを出てもっと自由に動き回りたい。

しかし本質的に自分は鳥より植物だから、空に憧れたまま移植を待ってる身分だ。

悲しいかな、自分の足では歩けない。