占星術とカフェイン時々タロット

占星術とカフェイン時々タロット

表ではイイ人してる占い師の
本音と自堕落な毎日

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マジでダメになりそう。

 

 

薬が切れた。2週間前のことだ。

抗うつ剤が切れたことで、メンタルがガッタガタになった。

それからようやく落ち着いてきたあたりで

 

 

乙女座の新月が来た。

 

あの日を境に自分の周囲には如何ともしがたい動きが生まれた。

 

 

長年世話になった(むしろ世話した?)師匠と離れる決心をした。

 

乙女座の新月は火星以外とのアスペクトを結ばず…

突破力のあるsomethingで状況に変化と調整を与えようとした。

 

ずっと、長い間疑問に思っていたことに結論が出た。

 

あー……俺は師匠を尊敬してねえわ……と。

 

近所のおいちゃんと変わらんのよ。

おいちゃん、お茶と羊羹持ってきたから休憩しよ。

 

みたいな、その程度なのよ。

 

同僚と話しててそこに気づいて、いたたまれない悲しい気持ちになって、

落ち着きつつあるメンタルが軽く揺らいだ。

 

 

もともと無気力症状がひどすぎた自分にとって

カフェイン錠は命の源。

 

 

揺らいで落ち込んだ気持ちを落ち着かせ、

 

冷静に未来のことを考える力を与えてくれる。

 

 

おいちゃん、あんたとは師弟ではなく茶のみ友達でいようよ。

 

 

どうやって離れようかな。

恋人を振ったことがないし

友達をこっちから切ったこともないから、人との別れ方が分からない。

久しぶりにログインしたらアメーバさんの変更点が随分増えてた…は別にいいんだけど、ちょっとお知らせがうぜぇな…。

 

 

  愚痴やストレス解消にも星座の特徴が出る

 

仕事柄、人の愚痴と泣き言も聞く機会が多い。

占い師というものはカウンセラー兼茶飲み友達兼アドバイザーである。

 

数をこなせば自分の中で統計が取れてくるというもので、20年やってりゃ自然とそうなるって話だ。

 

 

 火の星座

負のエネルギーがメラメラと内部で大火事になるタイプ。

黙っていられないというか発散せずにいられない。

基本的にはおしゃべりとお出かけ、Activeな行動で発散するため、愚痴がしつこくない。

ぐだぐだ言い出す時はよほど腹に据えかねた時かと思われる。

最後には「まあいっかーどうにかなるかー」と自己完結するが、

いよいよ愚痴らなくなったらむしろ危険水域(炎が消し炭になってしまった)と捉えた方が良い。

多少愚痴ってくれる方が健全。消し炭に再び火をともすのはホントに大変なんだよ💧

 

 風の星座

ストレス源すらインプットしまくる情報過多タイプ。

インプットしつくしてどうにもならなくなると一気にアウトプットを始める。

基本的にヒトの話は聞かない。相談しに来てもしゃべり倒してアドバイスは聞かない。

適当な相槌と時々挟む「だよねー」「それは違うでしょ」程度の返答で満足される。

最後には「そうよね、仕方ないわよね」等の自己完結に至る。

ほどほどのストレス状態の方が冷静かつ建設的な話が出来るので、いっぱいいっぱい貯め込んだものを発散するために占いを使わないでください。

こちらはお金を戴いて愚痴を聞くからいいんだけど、何か勿体ないだろ…。

 

 水の星座

心がよどんでいるのが文章からも伝わってくるような情念ドロドロタイプ。

しつこい。同じことを何度も訴えてくる。同じ質問を繰り返す。

ロジックより感情論なので詩的な表現を使った方がご理解いただける。

でも、はたと気づいて自分の愚痴にさえウンザリして泣き出す方もいる。

先生にこんな話を聞かせて本当に申し訳ない…と感情に訴えてくる。

絡みついてしみじみまで沁みこむような高湿度の霧雨に近い。

いろんな意味で念が強いから取り扱いには若干の注意が必要である。

……大丈夫だよこっちは慣れてるから何度でも応えるよ。安心して恨み言を言いなさい。

 

 土の星座

あの人がこうだから悪い!あれは絶対に間違ってる!の型抜きタイプ。

だいたい自分の中で善悪の区別がかっちりついてて、同意してほしくて愚痴りにいらっしゃる。

基本的に反論は不要、指摘もあんまりいらない(されたくない)。

ひとしきり吐き出してスッキリしたところで「ところで〇〇の部分はどうかと思うよ」と

そこで初めて口を挟まれたい。そういう意味ではメール鑑定向き。

まあそもそもがあんまり愚痴るタイプじゃないんで、愚痴が出る時は余程のことがあったんだなとこちらもそういう見方が出来る。

愚痴るより冷静に解決するほうが得意だよね。解決方法を一緒に考えようね。

 

 

それぞれのホロスコープのどこに何が入っているかでおおよその傾向と対策が見えてくるわけだが、太陽が風でその他が火に集中してるとか、水が一切ないとか、そういった配置の度合いで上記の4要素がどう絡み合うかがだいたいわかる。

 

基本を押さえておけばホロスコープは楽しくなるぞ。

パンを焼いたり米飯を炊いたり……

 

毎日のルーティンLife。

 

 

料理はすぐに結果が出る一番楽しい実験研究だ。

特に化学変化が楽しいのは🍞焼き。

徐々に生地が育ってゆく過程の楽しさにすっかりはまり、

粉や水分の配合、副材料の変化によって得られる結果のバラエティにもはまり、

 

すっかり食パンを買わなくなった。

 

その流れでドーナツも作るようになった。

おやつはスナック以外買わなくなった。

 

ずっとダラダラ自分が好きなことだけしてたい……

 

 

願わくばいつまでも平和でいてほしい。

人はどうにでもなるけど、動物が犠牲になるのは嫌だから。

 

 

料理を作ってるとそういうことを考えずにいられなくなる。

 

飯ウマは最高だが、今この生活を享受できてることに感謝だなと。

 

 

明日はご飯を炊こう。

 

こだわりまくってるわけじゃないがちょっと丁寧に

美味しい食事を作ろう。

 

その時間が穏やかに味わえるように。

あれ、気付けば2022年やないか。

 

 

知らぬうちに年も明けて

我、何をしていたのかもほぼ思い出せない。って思ったらほぼ何もしてなかったわw

 

そう。見事に何もしていない。偶に飛び込んでくる単発の依頼をこなすのみ。

あとは下僕のように家のことをやり、相方に付き従い。

猫様の召使としてしめやかに生きてきた気がする。

 

いっそのこと終わりにしてもいいんじゃない?とか思ったりもするんだけど

それすらめんどくさいというか。

タヒすら面倒とかどうなんよ。

 

 

もはや冥府でさえ安住の地にあらず。

なかなか這い上がることが出来ない…

 

 

自分で情けなく思うが、どうやら燃え尽きるタイプらしい。

1カ月みっちり仕事をして、次の1カ月で半減して、次の1カ月でさらに半減して、

9月は出席ゼロ、クライアントからのリクエストにもほとんど応えていない。

 

7月に大きな仕事をやった後からほぼ確実にメンタルが燃え尽きて

どこにも行けない夏は頭を抱えて終わった。ああ、9月も。

 

仕方なしに薬を増量するもさほど効果を感じず、

仕事をしてないからお金がない、お金がないから必須サプリも買えない、

必須サプリが買えないから具合が変調する、

そこからまたメンタルにダメージが来る。

 

相方は「休むは敵」「眠りは贅沢品」「忍耐こそ美徳」というタイプだ。

ストイックなのか何なのか分からないが、自分には無理…

 

休みが必要、眠りは必需品、忍耐はほどほどにさせていただきたい。

 

 

幸いなことに希死念慮はないのだが、いつ顔を出してもおかしくない感じがする。

今は企画することすらめんどくさく、遁走したい気持ちがあれど経済が滞ってるから出来ない。

…いや、出来ないのが幸いかもしれない。

居住はあっという間に冬が来る北国だ。薄着で山にでも行けば一発である。

 

疫病のおかげでどこにも行けないままストレスが溜まり、

ちょっとばかし出かけたところで病んだメンタルは回復せず

人の「負」を請け負う仕事など到底出来るものでもない。

 

こっちに言ってくれるな。恨みがましい愛しい相手に言えよ。

 

と、ぶつけ返してやりたい案件ばかりが来る。

親身になってしまうというのも考え物だ…。

人のゴミ箱業務も楽じゃあないんだぜ。

 

でもとりあえず生きてる。

いつか夜明けが来るだろうか。