<姫路城>守り神戻る 鯱瓦、大天守最上層に取り付け
毎日新聞 6月5日(火)11時16分配信


拡大写真
大天守に据え付けられた鯱瓦=姫路市の姫路城で2012年6月5日、渕脇直樹撮影
 平成の大修理が進む世界遺産の姫路城(兵庫県姫路市)で5日、新調された鯱瓦(しゃちがわら)が大天守最上層(地上46メートル)の東側に取り付けられた。西側は5月29日に設置済みで、対の城の守り神が復活した。

【姫路城】守り神戻る 鯱瓦、大天守最上層に取り付け

 鯱瓦は高さ1.86メートル、重さは西側が295キロ、東側が334キロ。この日、滑車でつり上げられた鯱瓦を、大天守で待ち構えた職人が慎重に芯木に固定した。姫路城は修理用の建屋で覆われており、外部から鯱瓦は見えない。

 昭和の大修理で造られた先代の鯱瓦は半世紀にわたる風雨でひび割れや破損が目立ったため、昨年6月に取り外されていた。【渕脇直樹】

最終更新:6月5日(火)12時35分

へぇ~こういう記事見ると姫路行きたく成るなぁ(笑。

暗黒の稲妻