米投資家、インサイダーの疑い=東電増資で、米当局に調査協力要請―監視委
時事通信 6月2日(土)11時58分配信

 東京電力が2010年に実施した大型公募増資をめぐり、米国の投資家がインサイダー取引を行った疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が米金融当局に調査協力を要請することが2日、分かった。米投資家は東電の増資に関する未公表情報を代理人を通じて主幹事の野村証券から得て、株価下落を見越し東電株を空売りして不正に利益を得たとみられる。
 増資インサイダー問題では、ヘッジファンドなど海外投資家が増資情報の公表前に大量の空売りを仕掛け、株価が急落するケースが相次いだため、監視委は本格調査に乗り出すことにした。
 ただ、監視委が米投資家を直接取り調べるのは難しいことから、米証券取引委員会(SEC)に関係者の聴取などを求めるもようだ。 

最終更新:6月2日(土)17時48分

この投資家に闇情報を流した国内の関係者も一緒に逮捕してほしいね。

暗黒の稲妻