GW予約、JR4割増=空も増加、「震災前並みに」
時事通信 4月20日(金)17時50分配信

 JR6社と航空各社は20日、ゴールデンウイーク(GW)期間中(4月27日~5月6日)の予約状況を発表した。JR各社の総予約席数は202万席で、東日本大震災で大幅に落ち込んだ2011年比41%増、航空各社の予約数は国内、国際線とも2割増で、「震災以前に戻った」としている。
 被災地を走る東北新幹線は38万8000席で、震災前の10年と比べても、25%増加。JR東日本は「東北の桜の見頃が重なった」と分析する。
 JR各社によると、今年は曜日配列から連休が取りやすいといい、JR東は運行する長野、上越など各新幹線全てで10年より増加し、山形新幹線は10年比20%増。JR東海の東海道新幹線も同12%増となった。
 混雑のピークは下りが5月3日、上りが同6日。下りは、前半の4月28日も予約が多い。JR東は「ピークを避ければ、まだ席に余裕はある」としている。
 航空各社の国内線予約数は、前年比23%増の約212万人。座席数に占める予約率は、日本航空グループが同5.2ポイント増の60.8%、全日空グループが同8.7ポイント増の53.9%。北海道や沖縄方面が好調という。
 国際線は同22.9%増の約39万人。ハワイやグアムなどリゾート路線を中心に予約率が高い。 

最終更新:4月20日(金)21時42分

前年と比較してもねぇ。
前年が特殊過ぎるからね・・・。

暗黒の稲妻