NY株、1万3000ドル台回復=業績期待で大幅高〔米株式〕(17日)☆差替
時事通信 4月18日(水)6時0分配信
【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米企業業績への期待やスペイン国債の入札需要が堅調だったことなどを受けて大幅に上昇した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比194.13ドル高の1万3115.54ドルと続伸、4月5日以来となる1万3000ドルの大台を回復して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同54.42ポイント高の3042.82で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2602万株減の7億0820万株。
スペインが同日実施した短期債入札の需要が堅調だったことから、財政状態への懸念が高まっている同国への不安が和らいだ。こうした安心感に加え、同日朝発表の米企業の決算で、市場予想を上回る社が相次いだことで、今後の企業業績に対する期待が高まり、買いが優勢となった。
米株式市場では米雇用統計の不振や欧州不安の再燃などで、先週来、株価上昇に足踏み感が出ていたが、市場関係者からは、「1~3月期の企業収益に対する期待値はもともと低いため、良いニュースが出れば大きく反応しやすい」(準大手証券)との指摘が聞かれた。
ダウ銘柄は全面高。好決算だったコカ・コーラが2.1%高となったほか、ウォルト・ディズニーやクラフトフーヅといった一般消費者向け企業の伸びが目立った。前日大幅下落したアップルは5.1%高と反発、再び600ドル台に乗せた。ゴールドマン・サックスは、決算が市場予想を上回ったものの0.7%安で引けた。(了)
最終更新:4月18日(水)10時21分
明日下落すれば スペインの債務問題がと記事にするだろうね。
この前下がった時の翌日の記事は 世界経済の不透明と記事にして その翌日に上がったと時は 世界経済に明るい見通しとやった様に。
暗黒の稲妻
時事通信 4月18日(水)6時0分配信
【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米企業業績への期待やスペイン国債の入札需要が堅調だったことなどを受けて大幅に上昇した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比194.13ドル高の1万3115.54ドルと続伸、4月5日以来となる1万3000ドルの大台を回復して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同54.42ポイント高の3042.82で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2602万株減の7億0820万株。
スペインが同日実施した短期債入札の需要が堅調だったことから、財政状態への懸念が高まっている同国への不安が和らいだ。こうした安心感に加え、同日朝発表の米企業の決算で、市場予想を上回る社が相次いだことで、今後の企業業績に対する期待が高まり、買いが優勢となった。
米株式市場では米雇用統計の不振や欧州不安の再燃などで、先週来、株価上昇に足踏み感が出ていたが、市場関係者からは、「1~3月期の企業収益に対する期待値はもともと低いため、良いニュースが出れば大きく反応しやすい」(準大手証券)との指摘が聞かれた。
ダウ銘柄は全面高。好決算だったコカ・コーラが2.1%高となったほか、ウォルト・ディズニーやクラフトフーヅといった一般消費者向け企業の伸びが目立った。前日大幅下落したアップルは5.1%高と反発、再び600ドル台に乗せた。ゴールドマン・サックスは、決算が市場予想を上回ったものの0.7%安で引けた。(了)
最終更新:4月18日(水)10時21分
明日下落すれば スペインの債務問題がと記事にするだろうね。
この前下がった時の翌日の記事は 世界経済の不透明と記事にして その翌日に上がったと時は 世界経済に明るい見通しとやった様に。
暗黒の稲妻