北朝鮮、核実験なら追加制裁=安保理決議で禁止―米国務省
時事通信 4月18日(水)5時46分配信
【ワシントン時事】米国務省のトナー副報道官は17日の記者会見で、北朝鮮が国連安保理議長声明採択に対する報復措置を警告したことについて、「2月末の米朝合意だけでなく、既存の安保理決議も核実験を禁じている」と指摘、強行した場合は追加制裁を取ると警告した。
北朝鮮外務省はこれに先立ち、声明を出し、ウラン濃縮活動や核・ミサイル実験の一時停止に関する米朝合意に「これ以上拘束されない」と宣言し、「必要な措置を取る」として、ウラン濃縮活動加速化や核実験実施の可能性を示唆していた。
最終更新:4月18日(水)6時57分
米国務省のトナー副報道官は17日の記者会見で、北朝鮮が国連安保理議長声明採択に対する報復措置を警告したことについて、「2月末の米朝合意だけでなく、既存の安保理決議も核実験を禁じている」と指摘、強行した場合は追加制裁を取ると警告した様だ。
暗黒の稲妻
時事通信 4月18日(水)5時46分配信
【ワシントン時事】米国務省のトナー副報道官は17日の記者会見で、北朝鮮が国連安保理議長声明採択に対する報復措置を警告したことについて、「2月末の米朝合意だけでなく、既存の安保理決議も核実験を禁じている」と指摘、強行した場合は追加制裁を取ると警告した。
北朝鮮外務省はこれに先立ち、声明を出し、ウラン濃縮活動や核・ミサイル実験の一時停止に関する米朝合意に「これ以上拘束されない」と宣言し、「必要な措置を取る」として、ウラン濃縮活動加速化や核実験実施の可能性を示唆していた。
最終更新:4月18日(水)6時57分
米国務省のトナー副報道官は17日の記者会見で、北朝鮮が国連安保理議長声明採択に対する報復措置を警告したことについて、「2月末の米朝合意だけでなく、既存の安保理決議も核実験を禁じている」と指摘、強行した場合は追加制裁を取ると警告した様だ。
暗黒の稲妻