<男女遺体>被災者用の仮設住宅で発見 宮城県石巻
毎日新聞 4月16日(月)21時5分配信

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2人の遺体が見つかった仮設住宅=宮城県石巻市で2012年4月16日午後9時29分、小川昌宏撮影
 16日午後3時55分ごろ、宮城県石巻市北村の東日本大震災被災者用の仮設住宅「東北電子団地」の田口俊一さん方で、男女の遺体が見つかった。田口さんの知人からの通報を受け、同市職員と県警石巻署員が訪問し、発見した。石巻署が、身元の確認を急いでいる。

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 同署によると、2人の遺体に目立った外傷はなく、部屋にはカギがかかっていたという。男性は50歳前後で、身長約175センチの肥満体形。女性は40歳前後で身長約155センチの中肉という。

 同団地は82戸で、JR石巻駅の北西約10キロの山あいに造られた仮設住宅。【宇多川はるか】

最終更新:4月16日(月)22時35分

ご冥福をお祈りいたします。

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