中間貯蔵施設、受け入れも=「原発必要ならば」―橋下大阪市長
時事通信 4月16日(月)13時4分配信

 大阪市の橋下徹市長は16日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に関連し、同県の西川一誠知事が使用済み核燃料の中間貯蔵施設の設置など「痛みの分かち合い」を都市部に求めたことに関し、「たいへん有意義な提案だ。どうしても原子力が必要となれば、中間貯蔵施設を受け入れるという負担も考えなければいけない」と述べた。市役所で記者団の質問に答えた。
 橋下市長は、大飯原発について「今のやり方での再稼働には反対だ」として、国民への説明を尽くさない政府の姿勢を改めて批判。ただ、「電力需要の状況をみて『(再稼働が必要と)政治決断した』と言えば、理解はできる」とも述べ、容認する可能性に言及した。 

最終更新:4月16日(月)22時56分

これで住民の是非を問える。
反対多数になれば、原発は民意にそぐわない、というコンセンサスを、中央に対しての強烈にアピールする事が出来る訳だ。

暗黒の稲妻