祇園暴走事件、死亡した7人の死因は全身打撲
読売新聞 4月17日(火)0時2分配信

 京都市東山区・祇園で通行人7人が死亡、11人が負傷した事故で、京都府警は16日、7人の死因はすべて全身打撲だったと発表した。

 府警によると、10人以上がはねられた大和大路通四条の交差点付近で犠牲になった6人は、頭部や胸部などの上半身が激しく損傷していた。府警は、軽ワゴン車を運転し、死亡した呉服店社員・藤崎晋吾容疑者(30)(京都市西京区)がブレーキをかけずに交差点に進入したことが裏付けられるとみている。

 車は急ブレーキをかけると車体前部が低く沈むため、はねられた人は腰や足などを負傷するケースが多いという。

最終更新:4月17日(火)0時2分

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

暗黒の稲妻