古川大臣、ツイッターCEOと会談
TBS系(JNN) 4月17日(火)1時3分配信

 古川科学技術政策担当大臣は、ソーシャルメディアのひとつ「ツイッター」のCEOと会談し、政府が進める災害時などの防災ネットワークにツイッターを活用することなどについて意見交換を行いました。

 「社会に欠かすことができなくなったソーシャルメディア、ツイッターをぜひ防災インフラ構築にあたって、ご協力をいただければと思っております」(古川元久 科学技術政策相)

 古川元久科学技術政策担当大臣は、インターネット投稿サイト、ツイッターのコストロCEOを大臣室に招き、去年の東日本大震災で「ツイッター」などのインターネットメディアが被災者の安否確認や病院などの情報提供に活用された例を紹介しました。

 これに対しコストロCEOは、「ツイッターが役立ったことは大変光栄だ」と述べて、政府が構築を目指すネットメディアを活用した防災ネットワークの構築に全面的に協力するという考えを示しました。

 また、コストロCEOは、学校における緊急時の連絡網としてツイッターを活用する提案を行い、「今後も日本政府と連携し支援や要請を行っていきたい」と述べました。会談後、古川大臣は、「今後、協議会の中で具体的に何ができるのか詰めていきたい」と述べました。(16日21:12)

最終更新:4月17日(火)7時33分

古川科学技術政策担当大臣は、ソーシャルメディアのひとつ「ツイッター」のCEOと会談し、政府が進める災害時などの防災ネットワークにツイッターを活用する事などについて意見交換を行ったそうだ。

暗黒の稲妻