<ペット夜間展示規制>「猫カフェ」は2時間延長…環境省
毎日新聞 4月16日(月)20時19分配信


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ソファでくつろぎながら猫たちと遊ぶことができる猫カフェ=佐賀市で2011年撮影
 ペットの夜間展示の規制(6月1日施行)で、環境省は16日、放し飼いにした猫と触れ合うことのできる喫茶店「猫カフェ」など、ペットが自由に行動できる施設の場合は、展示できる時間を2時間延長し、午後10時まで認める方針を固めた。ただし、十分な睡眠が必要な幼猫(1歳未満)は除外する。施行後2年間の経過措置で、その間にペットへの影響などを把握し、規制のあり方を検証する。

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 この日開かれた同省中央環境審議会動物愛護部会で了承された。

 猫カフェの経営者らで作る「猫カフェ連盟準備委員会」の福井隆文委員長によると、猫カフェは全国に約150店ある。そのうち約9割が午後10時までで店を閉めているという。環境省は「営業実態に沿った形での経過措置」としている。

 猫カフェの規制について、業者側からは反対意見が挙がっている。仕事帰りの利用客が多いため営業に支障が生じ、夜行性の猫が活発に活動する時間帯に狭いケージに閉じ込めることで余計にストレスがかかるというのが理由だ。

 福井委員長は「猫は休みたいときは勝手に休むし、人と触れ合いたくない時は近寄ってこない。ストレス軽減のために時間制限をすることは意味がない」と批判している。

 環境省は1月、省令を改正し、ペットのストレス軽減のため、午後8時~午前8時は、販売・貸し出し・展示目的での犬と猫の店頭展示を禁止した。【藤野基文】

最終更新:4月16日(月)20時46分

夜行性なんだから昼限定とか動物愛護でも無い。
単なるエゴだね。

暗黒の稲妻