電柱激突前、ブレーキ操作も=最後まで巧みに運転か―京都府警
時事通信 4月15日(日)21時46分配信

 京都市東山区の祇園で軽乗用車が暴走し、歩行者7人が死亡、11人が負傷した事故で、軽乗用車が電柱に激突する前、運転していた会社員藤崎晋吾容疑者(30)=死亡=が一時的にブレーキを踏んだ可能性の高いことが15日、分かった。
 藤崎容疑者の車が電柱の数十メートル手前でタクシーに接触しながら横をすり抜ける際、このタクシーのドライブレコーダーに同容疑者の車の右側のブレーキランプが一瞬点灯する様子が記録されていた。
 京都府警は、同容疑者が交差点で横断している人を次々とはねた後、一方通行で狭い大和大路通を巧みに運転しているとして、故意に暴走を続けた可能性もあるとみて調べている。

最終更新:4月15日(日)22時43分

このニュースが配信される度、心が痛むなぁ。

暗黒の稲妻