<名古屋>ホコ天に15万人 栄・大津通で復活
毎日新聞 4月16日(月)2時11分配信
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「南大津通歩行者天国」を練り歩く春姫道中=名古屋市中区で2012年4月15日午後2時7分、兵藤公治撮影
名古屋・栄の大津通の栄交差点-矢場町交差点間約700メートルで15日、歩行者天国(ホコ天)が本格復活した。初代尾張藩主、徳川義直に嫁いだ春姫のこし入れを再現する「春姫道中」(名古屋城文化フォーラム主催)の時代行列がホコ天を盛り上げ、約15万人でにぎわった。
【復活】雑記帳:「花鎮祭」90年ぶり復活 大津
春姫役の大学生、浦野瑠里子さん(22)=名古屋市西区=や国奉行にふんした河村たかし名古屋市長ら約800人が練り歩くと、ホコ天を楽しむ家族連れがカメラを向けた。春姫道中に参加した作家の井沢元彦さん(58)は「(ホコ天復活は)非常にいい。気持ち良く歩けた」と話していた。
ホコ天は11年秋、地元商店街などで作る「南大津通歩行者天国協議会」が27年ぶりに復活させた。9~11月に試験実施し、人出は1日15万人と普段の2倍以上になり、周辺の飲食店の売り上げは2~3割増えた。
今年から、15日~6月10日と、9月16日~11月11日(10月21日を除く)の日曜に本格実施することに。協議会は、中央分離帯の一部撤去を市に要望しており、河村市長は「実現させたい」と前向きな考えを示す。
周辺の一方通行の道路は交通渋滞がひどく、協議会は県警と協議し、信号機の点滅時間を操作して車の流れをスムーズにする対策を検討している。【河出伸】
最終更新:4月16日(月)7時39分
名古屋・栄の大津通の栄交差点-矢場町交差点間約700メートルで15日、歩行者天国(ホコ天)が本格復活した様だ。
暗黒の稲妻
毎日新聞 4月16日(月)2時11分配信
「南大津通歩行者天国」を練り歩く春姫道中=名古屋市中区で2012年4月15日午後2時7分、兵藤公治撮影
名古屋・栄の大津通の栄交差点-矢場町交差点間約700メートルで15日、歩行者天国(ホコ天)が本格復活した。初代尾張藩主、徳川義直に嫁いだ春姫のこし入れを再現する「春姫道中」(名古屋城文化フォーラム主催)の時代行列がホコ天を盛り上げ、約15万人でにぎわった。
【復活】雑記帳:「花鎮祭」90年ぶり復活 大津
春姫役の大学生、浦野瑠里子さん(22)=名古屋市西区=や国奉行にふんした河村たかし名古屋市長ら約800人が練り歩くと、ホコ天を楽しむ家族連れがカメラを向けた。春姫道中に参加した作家の井沢元彦さん(58)は「(ホコ天復活は)非常にいい。気持ち良く歩けた」と話していた。
ホコ天は11年秋、地元商店街などで作る「南大津通歩行者天国協議会」が27年ぶりに復活させた。9~11月に試験実施し、人出は1日15万人と普段の2倍以上になり、周辺の飲食店の売り上げは2~3割増えた。
今年から、15日~6月10日と、9月16日~11月11日(10月21日を除く)の日曜に本格実施することに。協議会は、中央分離帯の一部撤去を市に要望しており、河村市長は「実現させたい」と前向きな考えを示す。
周辺の一方通行の道路は交通渋滞がひどく、協議会は県警と協議し、信号機の点滅時間を操作して車の流れをスムーズにする対策を検討している。【河出伸】
最終更新:4月16日(月)7時39分
名古屋・栄の大津通の栄交差点-矢場町交差点間約700メートルで15日、歩行者天国(ホコ天)が本格復活した様だ。
暗黒の稲妻