<福島第1原発>南相馬市の警戒区域解除 見守り隊も巡回
毎日新聞 4月16日(月)0時19分配信

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避難指示解除準備区域に入る南相馬市見守りパトロール隊発隊式で副市長(右端)から辞令を受け取る隊員代表=福島県南相馬市で2012年4月15日午後1時3分、武市公孝撮影
福島第1原発事故に伴い福島県南相馬市に指定された警戒区域が16日午前0時解除され、大甕(おおみか)地区にある国道6号の検問ゲートも解かれた。地元住民33人で編成する「見守りパトロール隊」と県警南相馬署などの約80人が出発式を行い、防犯・防災活動に乗り出した。
【写真特集】南相馬市の警戒区域解除 見守り隊も巡回
隊は、事務局長と隊員32人を、市の臨時職員として採用。4地区の各8人が2人1チームで巡回する。青色回転灯付きの車両に乗り、青色の帽子とジャケットを着用。月~土曜日は夕方~朝、日・祝日は24時間、不審者の通報などを手がける。
事務局長の石川清治さん(62)は2年前に南相馬消防署小高分署長を退職し、食料品店を営んでいたが、区域外の借り上げ住宅に避難中。「住民に安全と安心を届けたい。パトロールで犯罪の予防を期待できる」と話す。
計画的避難区域も併せ解除対象は、小高区全域と原町区の一部、約4000世帯、約1万3000人。放射線量に応じ(1)避難指示解除準備区域(2)居住制限区域(3)帰還困難区域--に再編される。大半は(1)と(2)で、住民は許可なしで立ち入りできるようになるが、宿泊禁止なので夜間を中心に人けがなくなり、防犯・防災が課題だ。【高橋秀郎】
最終更新:4月16日(月)7時17分
手を付けるのが政治の役割のはずなんだが・・・・。
暗黒の稲妻
毎日新聞 4月16日(月)0時19分配信
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避難指示解除準備区域に入る南相馬市見守りパトロール隊発隊式で副市長(右端)から辞令を受け取る隊員代表=福島県南相馬市で2012年4月15日午後1時3分、武市公孝撮影
福島第1原発事故に伴い福島県南相馬市に指定された警戒区域が16日午前0時解除され、大甕(おおみか)地区にある国道6号の検問ゲートも解かれた。地元住民33人で編成する「見守りパトロール隊」と県警南相馬署などの約80人が出発式を行い、防犯・防災活動に乗り出した。
【写真特集】南相馬市の警戒区域解除 見守り隊も巡回
隊は、事務局長と隊員32人を、市の臨時職員として採用。4地区の各8人が2人1チームで巡回する。青色回転灯付きの車両に乗り、青色の帽子とジャケットを着用。月~土曜日は夕方~朝、日・祝日は24時間、不審者の通報などを手がける。
事務局長の石川清治さん(62)は2年前に南相馬消防署小高分署長を退職し、食料品店を営んでいたが、区域外の借り上げ住宅に避難中。「住民に安全と安心を届けたい。パトロールで犯罪の予防を期待できる」と話す。
計画的避難区域も併せ解除対象は、小高区全域と原町区の一部、約4000世帯、約1万3000人。放射線量に応じ(1)避難指示解除準備区域(2)居住制限区域(3)帰還困難区域--に再編される。大半は(1)と(2)で、住民は許可なしで立ち入りできるようになるが、宿泊禁止なので夜間を中心に人けがなくなり、防犯・防災が課題だ。【高橋秀郎】
最終更新:4月16日(月)7時17分
手を付けるのが政治の役割のはずなんだが・・・・。
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