ミサイルで「魚が死滅」? =燃料に有害物質か―ロシア報道
時事通信 4月14日(土)5時48分配信

 【モスクワ時事】北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射実験の失敗で、ロシアのメディアは、破片などが落下した黄海で深刻な海洋汚染の懸念があると報じている。人体に極めて有害な種類の燃料が使用された可能性が高いためだ。
 燃料は非公表だが、13日のロシア通信は、ミサイル1、2段目に「非対称ジメチルヒドラジン」という劇物が注入されたとの米専門家の話を紹介。環境保護団体グリーンピースは「低濃度でも人体に猛毒で、重油汚染よりはるかに危険だ」とし、魚類が死滅する恐れがあると主張した。 

最終更新:4月14日(土)12時5分

人に有害で魚に有害でないなんて有り得ないだろう。

暗黒の稲妻