ミサイル警戒中、ロシア機接近=情報収集目的か、空自が緊急発進―防衛省
時事通信 4月12日(木)19時44分配信

 防衛省は12日、ロシア軍のTU142哨戒機2機が日本海と東シナ海の上空を飛行し、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した。同省は北朝鮮のミサイル発射に備えイージス艦3隻を周辺海域に展開しており、2機は情報収集が目的だったとみられる。領空侵犯はなかった。
 東シナ海の日中中間線付近では、中国国家海洋局所属の小型プロペラ機が海自護衛艦に接近する事案も発生。防衛省は警戒監視を強めている。
 同省によると、ロシア軍の2機は日本海を南下し、対馬海峡の上空を通過。イージス艦2隻が展開する東シナ海上空では、旋回するなどしてとどまった。その後ロシアへ戻ったが、午前8時すぎから約9時間、日本周辺で飛行を続けたという。 

最終更新:4月12日(木)23時10分

火事場泥棒的な性格はソ連参戦時と変わらない気がするな。
ろくな隣人が居ないのに、防衛費を削減する事が信じられないのだが。
アメリカとも上手くやらないし。
敵に塩送る、馬鹿与党だな。

暗黒の稲妻