立大生殺害、遺族要望などで公費懸賞金打ち切り
読売新聞 4月11日(水)20時14分配信

 東京都豊島区のJR池袋駅で1996年4月、立教大4年小林悟さん(当時21歳)が男に暴行を受けて殺害された事件について、警察庁が、有力な情報に最高300万円を支払う「公費懸賞金制度」の対象から外していたことがわかった。

 父の邦三郎さん(66)の要望などを受けた措置という。

 同事件は、2010年4月の刑事訴訟法改正で殺人事件などの公訴時効が撤廃されたことを受け、現在も捜査が続けられている。

 警察庁は同年4月、公費懸賞金の対象とし、昨年4月に期間を1年間更新。今月10日に期限が切れたが、邦三郎さんが「打ち切ってほしい」との意向を示したことや、事件から時間が経過していることから再更新をしなかったという。

最終更新:4月11日(水)20時14分

こう言う凶悪な未解決事件は、まず風化させず世間に訴え続ける事が肝心。
忘れてしまいたい犯人にその隙を作らず追い詰めよう。

暗黒の稲妻