全日空、12年ぶりにミャンマーへの定期便を再開へ
ロイター 4月11日(水)16時9分配信


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4月11日、全日本空輸の伊東信一郎社長は、日本からミャンマーへの定期便を12年ぶりに再開することを決めたと発表した。昨年9月撮影(2012年 ロイター/Anthony Bolante)
[東京 11日 ロイター] 全日本空輸<9202.T>(ANA)の伊東信一郎社長は11日、都内で開いた定例会見で、日本からミャンマーへの定期便を12年ぶりに再開すると発表した。

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伊東社長は、成田空港からヤンゴンへの直行便を考えていると述べ、「年内の早い時期に飛ばしたい」と語った。週3、4便にするのかデイリーにするのかなど詳細は検討中。

全日空は12年前に関西国際空港からの直行便を休止したが、その後もミャンマーにある営業所は現地スタッフが維持してきた。伊東社長は、ミャンマーは民主化に向けて変革の時期にあり、今後、成長するアジアのマーケットにおいて重要拠点にもなり得ると語った。

ミャンマーは6000万人以上の人口に加え、数々の仏教遺跡など観光資源がある。日本からの企業の進出や観光などによる往来が期待されている。現在、日本からも工業団地の開発などミャンマーの市場調査に関する渡航需要が増えているものの、バンコクやシンガポール経由で同国に入るのが一般的だという。

(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 山川薫)

*内容を追加します。

最終更新:4月11日(水)17時11分

正に市場開放だね。
スーチーさん前途多難だけど頑張ってください。

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