家計金融資産、3年ぶり減少=1483兆円、株下落など響く―日銀
時事通信 3月23日(金)13時2分配信

 日銀が23日発表した2011年10~12月の資金循環統計によると、家計が保有する金融資産残高が12月末時点で1483兆円(前年比0.4%減)となり、3年ぶりに減少した。債券投資額が減少し、投資信託や株式の価格が下落したことが影響した。
 このうち現預金は839兆円(同2.2%増)となり、5年連続で過去最高を更新した。東日本大震災の影響により「いつでも使える現金や流動性預金の比率を高める動きが強まった」(調査統計局)とみている。 

最終更新:3月23日(金)15時17分

民総所得が年々下落する一方で家計が保有する金融資産残高が増加したと言う事は世の中に金が廻らなくなっている証拠でも有り、個人消費がないと企業の儲けが減る訳だ。
景気を上げれば使い出すが、今の先行き真っ暗なご時勢では金は出さない。

暗黒の稲妻