<汚染砕石>出荷基準は100ベクレル以下 経産省検討会
毎日新聞 3月22日(木)22時10分配信
福島県浪江町の砕石を使った建物などから高い放射線量が検出された問題で、経済産業省の専門家検討会は22日、建物などに使う砕石や砂利について放射性物質の暫定基準値を1キロ当たり100ベクレル以下とする出荷基準を決めた。経産省は細則を決め、4月初めに出荷基準を通達する。適用されるのは、福島県内の浜通り、中通り地域にある採石場や砂利採取場。業者が定期的にサンプルを検査機関で検査し、放射性セシウムの濃度が基準を超えた場合、同省が出荷停止を行政指導する。
道路や河川護岸など屋外の公共工事で使われるものについては、福島県内の除染計画の長期目標の毎時0.23マイクロシーベルトの表面線量率以下であれば、出荷可能とする。
今回の問題は、計画的避難区域内の採石場から出荷された砕石が放射性物質で汚染されたことが原因とみられている。建設資材では、放射性物質が蓄積する下水汚泥を原料とするセメントには、放射性物質を1キロ当たり100ベクレル以下にする基準がつくられたが、コンクリート原料となる砕石には基準はなく、批判が出ていた。【松田真】
最終更新:3月22日(木)23時16分
危険な値はどの位なのか。
1キロ当たり100ベクレル以上だとどれだけ人体に危険なのかを教えて欲しいmのだが。
何もかも信じられないから本当のこ とが知りたい。
暗黒の稲妻
毎日新聞 3月22日(木)22時10分配信
福島県浪江町の砕石を使った建物などから高い放射線量が検出された問題で、経済産業省の専門家検討会は22日、建物などに使う砕石や砂利について放射性物質の暫定基準値を1キロ当たり100ベクレル以下とする出荷基準を決めた。経産省は細則を決め、4月初めに出荷基準を通達する。適用されるのは、福島県内の浜通り、中通り地域にある採石場や砂利採取場。業者が定期的にサンプルを検査機関で検査し、放射性セシウムの濃度が基準を超えた場合、同省が出荷停止を行政指導する。
道路や河川護岸など屋外の公共工事で使われるものについては、福島県内の除染計画の長期目標の毎時0.23マイクロシーベルトの表面線量率以下であれば、出荷可能とする。
今回の問題は、計画的避難区域内の採石場から出荷された砕石が放射性物質で汚染されたことが原因とみられている。建設資材では、放射性物質が蓄積する下水汚泥を原料とするセメントには、放射性物質を1キロ当たり100ベクレル以下にする基準がつくられたが、コンクリート原料となる砕石には基準はなく、批判が出ていた。【松田真】
最終更新:3月22日(木)23時16分
危険な値はどの位なのか。
1キロ当たり100ベクレル以上だとどれだけ人体に危険なのかを教えて欲しいmのだが。
何もかも信じられないから本当のこ とが知りたい。
暗黒の稲妻