日中韓投資協定、交渉妥結…13年の発効目指す
読売新聞 3月22日(木)13時6分配信

 政府は22日、日中韓投資協定締結に向けた交渉が妥結したと発表した。

 日本は、5月に中国で予定されている日中韓首脳会談で署名し、国会での批准手続きを経て2013年の発効を目指す。投資協定は日中韓自由貿易協定(FTA)の前提で、日本が目指す5月の交渉入り合意に向け、環境が整ったことになる。

 日中間には、1989年に発効した投資協定があるが、日中韓投資協定では、新たに知的財産権の保護や、技術移転要求の禁止などの規定が設けられる。日本企業が中国に投資をしやすくなるメリットがある。

 藤村官房長官は22日の記者会見で、「日中韓3か国による経済分野での初めての法的枠組みだ。経済的意味のみならず3か国の関係強化という政治的な意味もある」と述べた。

最終更新:3月22日(木)13時6分

こういうのって全部英語でやりとりするのだろうか。
それともそれぞれの国の言葉を直接訳す形でやるのだろうか。
ちょっと気になる。

暗黒の稲妻