世銀総裁ポスト、新興国がナイジェリア財務相ら擁立へ=関係筋
ロイター 3月21日(水)11時42分配信


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3月20日、関係筋によると、世界銀行総裁候補擁立を目指している新興国は、ナイジェリアのオコンジョ・イウェアラ財務相(写真)とコロンビアのホセ・アントニオ・オカンポ元財務相を指名する見通し。アルバニアで昨年1月撮影(2012年 ロイター/Arben Celi)
[ワシントン 20日 ロイター] 関係筋によると、世界銀行総裁候補擁立を目指している新興国は、ナイジェリアのオコンジョ・イウェアラ財務相とコロンビアのホセ・アントニオ・オカンポ元財務相を指名する見通し。

世銀総裁ポストはこれまで米国から出すのが慣例となっていたが、オコンジョ・イウェアラ氏もオカンポ氏も外交能力に優れ経済学者としての評価も高いことから、米国の候補者にとって強力なライバルとなる可能性がある。

米国は正式な候補者をまだ発表していない。

オコンジョ・イウェアラ氏は昨年、ナイジェリアの財務相に就任するため世銀の専務理事を退任していた。

オカンポ氏はコロンビアの財務相のほか、国連の社会経済担当事務次長を務めた経験がある。

世銀総裁ポストをめぐっては、米コロンビア大学教授のジェフリー・サックス氏が名乗りを上げ、小規模な国から支持を得ている。

*内容を追加し、写真を付けて再送します。

最終更新:3月21日(水)13時34分

関係筋によると、世界銀行総裁候補擁立を目指している新興国は、ナイジェリアのオコンジョ・イウェアラ財務相とコロンビアのホセ・アントニオ・オカンポ元財務相を指名する見通しだそうだ。

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