抗がん剤前に卵子を凍結保存、治療後に妊娠成功
読売新聞 3月9日(金)6時4分配信
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読売新聞
悪性リンパ腫にかかった女性が、抗がん剤治療前に凍結保存した卵子によって妊娠することに成功したと、8日、加藤レディスクリニック(東京都)が発表した。
治療の影響で不妊になり、妊娠をあきらめざるを得なかったがん患者への朗報となりそうだ。
女性(35)は2006年、未婚の時に血液がんの一種の悪性リンパ腫と診断された。妊娠の可能性を残すために、翌年3月、卵子7個を同クリニックで凍結保存した。
半年間の抗がん剤治療で悪性リンパ腫は良くなり、10年5月に結婚。自然妊娠は難しいとわかり、11年8月、凍結していた卵子3個と夫の精子の顕微授精を行った。1度目は流産したが、2度目の受精卵移植は妊娠が継続、現在9週に入り経過は順調という。
最終更新:3月9日(金)6時4分
悪性リンパ腫にかかった女性が、抗がん剤治療前に凍結保存した卵子によって妊娠することに成功したと、8日、加藤レディスクリニック(東京都)が発表した様だ。
暗黒の稲妻
読売新聞 3月9日(金)6時4分配信
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悪性リンパ腫にかかった女性が、抗がん剤治療前に凍結保存した卵子によって妊娠することに成功したと、8日、加藤レディスクリニック(東京都)が発表した。
治療の影響で不妊になり、妊娠をあきらめざるを得なかったがん患者への朗報となりそうだ。
女性(35)は2006年、未婚の時に血液がんの一種の悪性リンパ腫と診断された。妊娠の可能性を残すために、翌年3月、卵子7個を同クリニックで凍結保存した。
半年間の抗がん剤治療で悪性リンパ腫は良くなり、10年5月に結婚。自然妊娠は難しいとわかり、11年8月、凍結していた卵子3個と夫の精子の顕微授精を行った。1度目は流産したが、2度目の受精卵移植は妊娠が継続、現在9週に入り経過は順調という。
最終更新:3月9日(金)6時4分
悪性リンパ腫にかかった女性が、抗がん剤治療前に凍結保存した卵子によって妊娠することに成功したと、8日、加藤レディスクリニック(東京都)が発表した様だ。
暗黒の稲妻