ラニーニャ現象が終息=今冬の低温・大雪の要因―気象庁
時事通信 3月9日(金)16時46分配信
気象庁は9日、太平洋赤道域東部の海面水温が平年より低いラニーニャ現象が2月に終息したとみられると発表した。春から夏にかけては、水温が平年より高いエルニーニョ現象も発生しない通常の状態が続くという。
ラニーニャ現象は昨年10月に発生したと推定されている。この現象が起きた場合、日本への影響として北海道・東北と東日本の低温が挙げられるが、今冬はこの傾向と一致していた。
最終更新:3月9日(金)17時19分
この冬は寒かった。
早く暖かくなることを願うばかりだ。
暗黒の稲妻
時事通信 3月9日(金)16時46分配信
気象庁は9日、太平洋赤道域東部の海面水温が平年より低いラニーニャ現象が2月に終息したとみられると発表した。春から夏にかけては、水温が平年より高いエルニーニョ現象も発生しない通常の状態が続くという。
ラニーニャ現象は昨年10月に発生したと推定されている。この現象が起きた場合、日本への影響として北海道・東北と東日本の低温が挙げられるが、今冬はこの傾向と一致していた。
最終更新:3月9日(金)17時19分
この冬は寒かった。
早く暖かくなることを願うばかりだ。
暗黒の稲妻