オリンパス新社長、笹宏行執行役員の昇格で調整
読売新聞 2月21日(火)10時16分配信
光学機器大手オリンパスは、巨額の損失隠し事件を受けて退任する高山修一社長の後任として、笹宏行執行役員の昇格を軸に最終調整に入った。
会長職には、主力取引銀行の三井住友銀行出身者を招く方向だ。
オリンパスが設置した第三者による経営改革委員会が22日にも会合を開く。同委が笹氏の昇格を認めれば、週内にも発表する。
笹氏の担当は内視鏡など医療事業で、他社との資本業務提携を含めた経営再建の陣頭指揮を執る。
取締役候補は11人で、過半数の6人を社外取締役として経営の透明性を高める。社外取締役には経営改革委員から、旭化成最高顧問の蛭田史郎氏と弁護士の西川元啓氏の就任が有力視されている。
最終更新:2月21日(火)10時16分
医療機器においては信用がある製品なので、後は会社の中身次第になるんだろうね。。
暗黒の稲妻
読売新聞 2月21日(火)10時16分配信
光学機器大手オリンパスは、巨額の損失隠し事件を受けて退任する高山修一社長の後任として、笹宏行執行役員の昇格を軸に最終調整に入った。
会長職には、主力取引銀行の三井住友銀行出身者を招く方向だ。
オリンパスが設置した第三者による経営改革委員会が22日にも会合を開く。同委が笹氏の昇格を認めれば、週内にも発表する。
笹氏の担当は内視鏡など医療事業で、他社との資本業務提携を含めた経営再建の陣頭指揮を執る。
取締役候補は11人で、過半数の6人を社外取締役として経営の透明性を高める。社外取締役には経営改革委員から、旭化成最高顧問の蛭田史郎氏と弁護士の西川元啓氏の就任が有力視されている。
最終更新:2月21日(火)10時16分
医療機器においては信用がある製品なので、後は会社の中身次第になるんだろうね。。
暗黒の稲妻