日本海側大雪、雪崩警戒を=東北は猛吹雪も―気象庁
時事通信 2月18日(土)7時7分配信
気象庁は18日、東北から九州の日本海側を中心に大雪が続くとして、山地や山沿いの雪崩、交通の乱れに警戒を呼び掛けた。北海道の南西付近には発達中の低気圧があって南下するため、東北地方では猛吹雪になる所がある見通し。日本海側の海上は高波に注意が必要という。
19日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸60センチ、東北40センチ、長野県と中国30センチ、近畿北部と四国20センチ、九州北部10センチ。
北陸の上空に強い寒気が流入しているため、大気の状態が不安定になって雷が落ちたり、竜巻が発生したりする恐れもある。
東北地方の日本海側では最大風速が陸上で15メートル、海上で18メートルに達する見込み。
最終更新:2月18日(土)7時8分
対象エリアの皆さん、体調崩さないようにお気をつけ下さい。
暗黒の稲妻
時事通信 2月18日(土)7時7分配信
気象庁は18日、東北から九州の日本海側を中心に大雪が続くとして、山地や山沿いの雪崩、交通の乱れに警戒を呼び掛けた。北海道の南西付近には発達中の低気圧があって南下するため、東北地方では猛吹雪になる所がある見通し。日本海側の海上は高波に注意が必要という。
19日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸60センチ、東北40センチ、長野県と中国30センチ、近畿北部と四国20センチ、九州北部10センチ。
北陸の上空に強い寒気が流入しているため、大気の状態が不安定になって雷が落ちたり、竜巻が発生したりする恐れもある。
東北地方の日本海側では最大風速が陸上で15メートル、海上で18メートルに達する見込み。
最終更新:2月18日(土)7時8分
対象エリアの皆さん、体調崩さないようにお気をつけ下さい。
暗黒の稲妻