東シナ海で軍事活動の可能性=中国を警戒―防衛省シンクタンク
時事通信 2月10日(金)5時5分配信

 防衛省のシンクタンク、防衛研究所は10日、中国の安全保障に関する分析をまとめた「リポート」を公表した。それによると、「中国が現在、南シナ海で見せているような強硬姿勢を将来的に東シナ海でも取り始める可能性が高い」と指摘。日本近海の人民解放軍の動向に一層注目する必要があると強調している。
 同研究所は昨年、中国リポートを初めて公表。2回目の今回は海洋問題を中心に取り上げた。
 中国が南シナ海で活動を活発化させている要因について、(1)海洋権益、特に経済的利益の確保(2)海上交通路の安全確保(3)米国の軍事力に対する対抗能力向上―を列挙。その上で、南シナ海で東南アジア諸国との摩擦が続いている結果、「中国は東南アジア諸国の信用を損ない、安全保障環境の悪化を招いている」との見方を示した。
 一方、東シナ海の現状について、資源開発で中国が先行していることや、日米両国との関係悪化につながる懸念があるため、中国が南シナ海で行っているような行動を取っていないと分析した。 

最終更新:2月10日(金)6時20分

根本的な所に手をつけないで数十年間に渡って日中友好だけを推進した自民党の罪は重い。
その可能性は勿論あるだろうし常に警戒してるとは思うがこの情報を今公表するのは米軍関連問題に関係してくるからで何時も通りの手法で日本は表面上民主主義をやっているけど官僚の描きたい絵を様々な媒体と手段を使って民意を操作している官僚が米の下請けでない事は最低限守って欲しい所だがどうなんだろうか。

暗黒の稲妻