<申告漏れ>食肉輸入卸業者が14億円 東京国税局指摘
毎日新聞 2月9日(木)1時4分配信

 東京都足立区の食肉輸入卸業者「インターテック」が、東京国税局の税務調査を受け、10年7月期までの5年間で約14億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。重加算税を含む追徴税額は約5億円。同社は既に修正申告を済ませた。

 関係者によると、同社は、低価格の輸入豚肉を実際より高値で仕入れたように装うなどし、5年間で約14億円の所得を隠していた。

 同社が仕入れ値を高く偽った背景には、国産豚肉保護のための「差額関税制度」があるとみられる。豚肉輸入が自由化された71年に導入された制度で、安価な豚肉を輸入する際、国内価格を参考に算定した基準価格(部分肉で1キロ約547円)と仕入れ値の差額分が関税として課されるためだ。

 同社の社長は毎日新聞の取材に対し「厳粛に受け止めている」と話した。【飯田和樹】

最終更新:2月9日(木)12時36分

脱税するような会社程法外な利益をむさぼっている場合が多いんだろうね。
要するに、欲張り。
こういう悪徳会社は、どんどん摘発してください、マルサの皆さん!
ただ、集めた税金は、日本国民の利益となる事に使ってほしいのだが、馬鹿政府。

暗黒の稲妻