名古屋で24歳男性が死亡、脱法ハーブ吸引か
読売新聞 2月7日(火)21時39分配信

 名古屋市西区のマンションで6日、愛知県尾張旭市の飲食店店員男性(24)が死亡し、住民男性(26)が「一緒にハーブを吸引した」と話していることが、県警への取材でわかった。

 7日の司法解剖では死因が特定できなかったが、県警は、幻覚作用のある薬物を植物片に混ぜた「脱法ハーブ」を吸引した可能性があるとみて、見つかったパイプに付着していた植物片の成分鑑定などを行う。

 県警によると、死亡男性は6日、住民男性と別の知人男性(28)の3人で部屋でハーブを吸った後、突然暴れ出し、住民男性らが体を押さえたところ、動かなくなったという。

 脱法ハーブを巡っては、東京都渋谷区で先月、少年3人が脱法ハーブとみられるものを吸引した後に吐き気を訴えて病院に搬送されている。

最終更新:2月7日(火)21時39分

こ、怖過ぎるな。

暗黒の稲妻