ホッキョクグマに恋の季節到来、カップルで公開へ ズーラシア
産経新聞 2月7日(火)9時30分配信
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ホッキョクグマの雌、バリーバ(左)と雄、ジャンブイ(よこはま動物園ズーラシア提供)(写真:産経新聞)
横浜市旭区のよこはま動物園ズーラシアで、11日から雌のバリーバ(21)と雄のジャンブイ(19)のカップルが、初めて同じ展示場内で公開される。地球温暖化の影響から絶滅の危険性が指摘されているホッキョクグマの繁殖に向け、関係者の期待は高まっている。
バリーバは日本で初めて人工哺育に成功した、とべ動物園(愛媛県)の人気者「ピース」の母親。昨年11月に繁殖のため来園し、今年1月から公開された。柵越しにジャンブイとお見合いをし、非公開の室内で徐々に同居の練習を始めていた。
繁殖期(2~4月ごろ)以外は単独行動をするホッキョクグマ。2頭は当初、お互いにあまり関心を示さなかったが、次第に意識し合う様子が見られるようになった。ジャンブイは雌の気を引く発情期特有の鳴き声を出すようになったという。同園は「2頭の恋が実り、新たな命が授かるよう、応援をお願いします」と話している。
火曜休園。問い合わせは同園(電)045・959・1000。
最終更新:2月7日(火)11時50分
ホッキョクグマに恋の季節到来 何とも羨ましい話が…笑。
暗黒の稲妻
産経新聞 2月7日(火)9時30分配信
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ホッキョクグマの雌、バリーバ(左)と雄、ジャンブイ(よこはま動物園ズーラシア提供)(写真:産経新聞)
横浜市旭区のよこはま動物園ズーラシアで、11日から雌のバリーバ(21)と雄のジャンブイ(19)のカップルが、初めて同じ展示場内で公開される。地球温暖化の影響から絶滅の危険性が指摘されているホッキョクグマの繁殖に向け、関係者の期待は高まっている。
バリーバは日本で初めて人工哺育に成功した、とべ動物園(愛媛県)の人気者「ピース」の母親。昨年11月に繁殖のため来園し、今年1月から公開された。柵越しにジャンブイとお見合いをし、非公開の室内で徐々に同居の練習を始めていた。
繁殖期(2~4月ごろ)以外は単独行動をするホッキョクグマ。2頭は当初、お互いにあまり関心を示さなかったが、次第に意識し合う様子が見られるようになった。ジャンブイは雌の気を引く発情期特有の鳴き声を出すようになったという。同園は「2頭の恋が実り、新たな命が授かるよう、応援をお願いします」と話している。
火曜休園。問い合わせは同園(電)045・959・1000。
最終更新:2月7日(火)11時50分
ホッキョクグマに恋の季節到来 何とも羨ましい話が…笑。
暗黒の稲妻